きっずあいらんどの口コミや評判

公開日:2023/09/08   最終更新日:2023/12/18

きっずあいらんどの画像

会社名:アスティックジャパン株式会社
住所:〒259-1304 神奈川県秦野市堀山下119-11
電話番号:0463-26-6550

きっずあいらんどは、障がいのある2歳ぐらいから、小学校入学前の子どもを対象にした児童発達支援と、小学校入学から18歳までの子どもを対象にした放課後等デイサービスを行っています。

多機能型施設であるきっずあいらんどでは、子どもが幼児から青年・少女になるまで、一貫しての療育ができます。今回は、そんなきっずあいらんどの魅力や特徴を紹介します。

多機能型施設

きっずあいらんどは、多機能型施設と呼ばれる事業形態です。多機能型施設とは、児童発達支援(2歳ほど~小学校就学前)と、放課後等デイサービス(小学校就学~18歳)を一体で行う事業のことをいいます。

多機能型施設のメリットは、子どもが幼いころから少年少女となるまで、一貫して療育ができるところです。子どもを通わせる家族の方は、先生と信頼関係を築けます。

家族の方は、先生とともに子どもの成長を観察し、よりよい療育方針を決めることが可能です。世の中に出た子どもが、どんな人とも円滑にコミュニケーションが取れるようにすることを目標としています。

児童発達支援

児童発達支援とは、障害児通所支援のひとつで、小学校未就学の6歳までの障害がある子どもが通い、支援を受けるための制度のことをいいます。

日常生活で自立するための支援や機能訓練、保育園や幼稚園のように遊んだり、学びの場の提供したりするなど、障害児を支援することを目的としています。

きっずあいらんどでは、平日・休日それぞれにきちんとした予定を組み、学習や遊びのなかで自立できるような取り組みをしています。障がいの早期に困りごとに気づき、困難を乗り越えていくため、遊びや学習を通して子どもたちの支援を行っています。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスとは、障がいのある子どもが放課後や長期休暇に利用できる福祉サービスで、6歳から18歳までの就学児童が通えます。児童発達管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、自立支援と日常生活の充実を目的としています。

きっずあいらんどでは、生活能力の向上のために必要な学習・運動・訓練を行い、社会とのコミュニケーションを促進することを目的に活動しています。

療育内容

療育とは、心身に障がいを持つ子どもが、社会で自立し生活できるよう、一人ひとりに合わせた支援により、発達を促すことをいいます。

きっずあいらんどで行われる療育内容は、宿題や勉強・課外授業はもちろん、主に運動療育を通して体幹を鍛え、社会に出てもコミュニケーションを取れる人材に育成することに力を入れています。そんなきっずあいらんどの療育について詳しく紹介します。

ソーシャルスキルトレーニング

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、対人関係などのスキルを身に付けることにより、学校などの社会生活を円滑に営んでいくためのプログラムです。

ゲームなどをとおし、困った場面の解決方法を実際に練習していくことで、自分に合った適切なふるまいなどを学習していきます。

きっずあいらんどのソーシャルスキルトレーニングは、上手に人とやりとりする技術と、コミュニケーションスキル向上を図る練習を主に行います。

言葉で教えてもらう・自分で実施する・他人が実施しているよいところを見て自分のものにする・他人の意見を聞く、といったことを重視し、問題意識や目標を持ってトレーニングをしていきます。

36運動の取り入れ

きっずあいらんどでは、36運動を取り入れた療育を行っています。36運動とは、子どもの体力低下問題を解決するべく提唱された運動のことです。人の基本的な動きは平衡系・移動系・操作系に分類され、36パターンの基本とされる動作があります。

36運動を活用し、マット・鉄棒・跳び箱・縄跳び・トランポリンなどで体幹を鍛えます。2歳から10歳くらいまでの子どもは運動能力が伸びやすい時期なので、のぼる・はしる・わたる・はねるという動きを療育に取り入れ、運動能力を向上させることが運動療育の目的です。

体幹トレーニングにつながることと、運動をとおしてコミュニケーションスキルの向上が期待できるといったメリットがあります。

応用行動分析

ABA(応用行動分析)とは、子どもの行動の前後を分析することで、その行動の目的を明らかにし、環境を操作し問題行動をなくす分析方法のことをです。ABC理論(状況・行動・結果)と呼ばれる分析方法を用いて分析します。

きっずあいらんどでは、応用行動分析を利用し、子どもの問題行動減少に努めています。子どもが問題を起こしたときに叱ると、同じ行動を繰り返すことがあります。

そのような場合には叱ることはせず、よい行動をしていたときに褒めることで、長所を伸ばすことを大切にしています。

まずは問い合わせてみよう!

きっずあいらんどでは、子ども一人ひとりの発達状況や興味に合わせ、今の状態に合った療育を行います。運動療育プログラムや音楽療法、個別プログラムなどを通じ、障がいを持つこどもが楽しみながら過ごせる場所を目指しています。

日常生活を自分の力で過ごせるよう、自立支援に力を入れている施設です。子どもが「また行きたい」と思える場所であるようにという願いを持ち続けています。

そんなきっずあいらんどが気になる方は、電話かメール、もしくはホームページのお問い合わせフォームから気軽に問い合わせてみてください。

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